【内山竣太選手 寄稿】難しすぎるフィンランド語と戦う日々

【内山竣太選手 寄稿】難しすぎるフィンランド語と戦う日々
本人提供

フィンランド人と結婚をし、現地に半永住する道も色濃くなってきた中、フィンランド語の勉強を本格的に始めました。

私の妻は小学校教師でもあり、フィンランド語を専門に教えることのできる資格も持っています。

そんな妻との本格的なレッスンが始まったのは去年の9月末で、60分~90分程度を週1回。

【内山竣太選手 寄稿】フィンランド語の勉強開始📚
様々な言い訳をもとに長らく避けていたフィンランド語の勉強でしたが、数週間前からようやく本格...

そして今年に入ってからはそのレッスンを週2回に増やしました。
それ以外の日も、単語学習やリスニングなど何かしらの形でフィンランド語に触れています。

しかし、未だに目立った上達を感じられず、自分自身に苛立ちを覚える日々が続いています。言語学習において、すぐに結果を実感できないことは珍しくありません。しかし、それを踏まえたとしても、フィンランド語が難しすぎます。

 

2022年に初めて渡欧してきた際に全く話すことのできなかった英語でしだが、今では日常生活に全く問題のないレベルにまでなりました。

その成功体験がつい先日のようなものなので、新たな言語習得に向けての準備は万端だと思っていました。

しかし、簡単な単語一つから何から何まで新しいフィンランド語を学ぶ難易度は、英語とは桁違いなような気がするのです。

英語の場合、授業などで触れる機会が多いため、完璧に理解できないなりに知ってる単語から文章や会話の推測が可能です。

しかしフィンランド語はそうはいきません。

私が知っていたのは簡単な挨拶や曜日、数字や色、あとはサッカーに関する用語を少し。もちろんこれだけでは何も成り立ちません。

そのため、まずはシンプルに単語量を増やす作業に取り組んでいます。

妻が言語を教えるプロということもあり、言語学校や普通のアプローチとは違うやり方で進めていますが、私は結果が出ると信じて取り組むのみです。

現実的な目標設定として、今年の11月頃に行われるA1、A2レベルのフィンランド語試験の合格を最低限の目標としました。

最低限その試験をしっかり合格し、さらに上達させれるよう日々コツコツと頑張っていきます。

今後の note ではフィンランド語の具体的な勉強方法や、使用してる教材などの紹介もしていきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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