【内山竣太選手 寄稿】ヘルシンキの森で、人生初スキーと鹿の群れ

【内山竣太選手 寄稿】ヘルシンキの森で、人生初スキーと鹿の群れ 寄稿
本人提供

先日、ヘルシンキの大自然の中で人生初のスキーを楽しんできました。

生まれも育ちも北海道ながら、ウィンタースポーツとは無縁の生活を送ってきました。そのため、28歳も終わりに近づいている中、ようやく本格的なスキーをフィンランドにて初体験できました。

そして、そんな初めてのスキーにて、私たちの住まいからさほど遠くない森の中で、まさかの鹿の群れに遭遇しました。

野生動物を見るのが大好きな私は大興奮

スキー初心者ながら、なんとかその場で停止し、鹿の観察をしながら森の中でのんびりしたひと時は今後も忘れることはないでしょう。

これこそがフィンランド!

改めて、首都の中心地から近い場所にも大自然が残るヘルシンキの魅力に魅了されました。

今回の note ではギリギリのタイミング収めることができた彼らの様子と、その日の様子を皆さんに写真でシェアしたいと思います。

画像
目の前を横切る鹿
画像
奇跡的に撮れた鹿とのツーショット
画像
全部で5匹
画像
10分ほどのんびりしてました
画像
森の中のロッジ前での写真
画像
ロッジ前にはスキー板を置くスペース
ロックなどなく他者を信用する文化がこんなとこにも
画像
外観はこんな感じ
画像
中は木で作られた古民家カフェのような雰囲気
画像
入口では巨大トントゥがお出迎え

こんな感じの1日でした。

-15度とめちゃくちゃ寒い中、サッカーにて身体もしんどい中、人生初のスキーにトライし素敵な1日を過ごすことができました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました