日本ではカフェインとほぼ無縁だった私が、この度フィンランドにてカフェイン中毒になりました。
一人当たりのコーヒー消費量が世界一であるフィンランドで暮らし、フィンランド人妻と暮らしていると必然の結果なのかもしれません。
日本にいた当時の私は、週に1.2杯、それも家でコーヒーを飲むことは全くなく、コンビニやカフェでブラックコーヒー以外の甘めのものを買っていました。
しかし、フィンランドに来てから、特に現在の妻と出会って以降、毎朝と昼食後には必ずブラックコーヒーを飲むようになりました。
そんな妻との生活を3年ほど続けた結果、1日2杯以上のコーヒーを飲まないと頭痛を感じるようになってしまいました。
もしかすると、この頭痛の原因は他にあるのかもしれません。
しかし、他に思いつく原因はなく、必ずと言っていいほど昼食後のコーヒーを逃した日と重なります。
例えば、毎朝のコーヒーはどんなに朝早くても家で済ませることができます。しかし、外出やサッカーと重なり昼食後のコーヒーを逃してしまう場合があります。
すると、早い時だと夕食後から就寝前、遅いときだと翌朝のコーヒー前に頭痛を感じます。(頭痛を感じない場合もある)
そして、コーヒーを飲むとその頭痛はあっという間に消え去ります。
頭痛を感じ始めた当初、妻からはカフェイン中毒になり始めたのだろうとずっと言われていたのですが、なぜだかそれを認めたくない自分がいました。
しかし、現実と症状を照らし合わせてみると明らかにカフェイン中毒だろうと思います。症状が出始めて数カ月ですが、ようやくそれに納得することができました。
ちなみに妻も1日2杯のコーヒーが必須で、妻の兄に関しては1日9杯のコーヒーが必須らしいです。(そのせいで兄は睡眠障害があるとかないとか。しかし、それくらいの頻度でコーヒーを飲まないとひどい頭痛に見舞われるらしいです)
また、フィンランドで暮らしてみると、電車やバス、町中の至る所でコーヒーやエナジードリンクを持ち歩く人々を山ほど見かけます。
それくらいフィンランドの人々はカフェインに取りつかれています。
日照時間問題や根強いコーヒー文化などがあるこの地で暮らしていると、カフェイン中毒になってしまうのも納得です。
私の場合、睡眠障害など一切なく、健康上全く問題のないラインにいるので現在のコーヒー習慣を変える必要はありません。
しかし、過度なカフェイン摂取はもちろん健康に良くありません。
そのため、現在のコーヒー頻度を維持、量や頻度を増やし過ぎないことに注意しながら引き続き適度なコーヒーライフを楽しみたいと思っています。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
過去に投稿したカフェイン関連の記事もあわせてご覧ください。

