【西原拓夢選手 寄稿】監督解任、3勝10敗2分

【西原拓夢選手 寄稿】監督解任、3勝10敗2分 寄稿
本人提供

皆さん、Bom dia!

プレシーズンでは、監督の構想にあまりハマってなかったのだと自覚していました。

それでも自身、開幕3戦4得点で、そこから監督もようやく名前で呼んでくれるようになり、笑顔を見せてくれました。

前節は初めて60分での交代を命じられましたが、それでもそれまでは90分フルで起用してくれ、感謝していました。

一度ではありましたが、ゲームキャプテンにも指名してくれたり…

 

人としては大好きな監督でした。

正直、監督としては指示、覇気、指導力、ゲームプランなどの物足りなさは感じていましたが、それでも人柄には毎日感謝の日々で居ました。

そんな監督が前節の試合で最後となりました。

試合終わり、チームのCEOから直接電話をいただき、『監督を解任する』という報告を受けました。

翌日は監督を囲っての食事会。

食事会の前には少し外国人選手と監督との時間を設けてもらい、色々話させてもらいました。

監督自身は、僕たちに『チームを勝たせられない状況にしたのは監督としての責任だ。』と言っていましたが…

「謝る必要はないです。外国人選手として、チームを勝利に導くことができなかったことに申し訳なく思う。と同時に、本当に感謝しています。」

ということは伝えさせてもらいました。

そのあとは握手にハグに…

やっぱり別れって寂しくなります…

胸が熱くなっちゃいました。

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そのまま食事会をして、解散前に最後の挨拶をして別れてきました。

共に戦ってくれてありがとうございました!

またどこかで会いましょう!

監督解任の話でした。

それではこの辺りで!VAMOS!!!!!

たくむ

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