【西原拓夢選手 寄稿】かつて覚えたタイ語と、今覚えているインドネシア語

【西原拓夢選手 寄稿】かつて覚えたタイ語と、今覚えているインドネシア語
本人提供

皆さん、Bom dia!

タイとラオスの言語はほぼ同じ。

つい最近、そのタイとラオスへ旅行に。

その時は、タイ語を思い出しては日常で使うようにしていました。

数字なんかは1000まで言えます。

いや、もう少し先まで言えます。

そして、タイとラオスに2週間ほど滞在していたので、感覚が戻りつつありました。

そのままインドネシアへ帰国。

約半年間、学んだインドネシア語。

少し忘れつつあり…

チームメイトたちと再会。

頑張ってインドネシア語で話そうとしました…

“あれ?” “全然伝わってないぞ”。

そうです。

無意識にタイ語で話していましたw

しかも、普通に違うチームメイトにも同じことしてましたw

タイ語染み付いてるやんけ!!!!!!

ということで、今は必死にインドネシア語のリスニングをしているというわけです。

まだまだ言語も伸び代まみれ。

もっと頑張ります。

先日の船旅、今まで以上にチームメイトと話す機会ができたので、頑張ってインドネシア語も使ってました。

まだまだですが、こうやって意識的に使っていこうと思います。

それにしても、昨シーズンのボスは中華系シンガポール人。

英語、中国語、シンガポール語、ラオ語、あらゆる言語を話せるエリート。

ラオスに行った時、僕、ボス、中国人、ラオス人とオフィスで会いましたが、ボスは僕に話す時は英語、中国人と話す時は中国語、ラオス人と話す時はラオ語、と使い分けていました。

“マジですげー”ってなってました。

これくらい使い分けられるようになりたいですね。

そんなつい最近、言語がごちゃごちゃしてたって話でした。

まぁ日本語もまともに話せないんですけどねw

それではこの辺りで!VAMOS!!!!

たくむ

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